2017年2月21日火曜日
毎回恒例の写真撮影!!
営業の山下です。
我が家では、毎回行事があると、愛娘の記念撮影を行っています。
今回は、新しくオープンしたカメラ店で撮影です。
今回は、次女の誕生日撮影のつもりで、予約!
が、恒例の二人揃ってのお着替え写真でした。
二人ともにとてもかわいく、私自身がデレデレしちゃいました。
我が家では、イベント時には記念撮影していますが
お財布的には厳しいですが、ここまでくれば、意地でも撮り続けつつもりです。
(娘達が、嫌がるまで)
こんな生活のため、父親の私は、毎日楽しく仕事と家庭の両立をがんばっていきます。
以上
2017年2月14日火曜日
1/27(金)沖縄旅行3日目。
この日は男性陣はゴルフへ。
女性陣は観光です。
天気予報では曇り時々雨。
どうか雨が降りませんように・・・
ホテルを出て、タクシーでレンタカーショップへ。
陽気な運転手さんに
「今日は晴れますかね?」と聞いてみると
「晴れると思えば晴れてくれる。大丈夫♪」
と、とっても陽気な答え。
歌までうたってくれて、明るく見送ってもらいました。
そういえば、昨日の観光バスのガイドさんも
三線を弾きながら沖縄の歌をうたってくれましたが
それが本当に上手で、声も綺麗だったなあ。
まずはガンガラーの谷に到着。
ここは鍾乳洞が崩れてできた亜熱帯の森。
1時間半ほどかけて、森を歩くツアーを予約してあります。
集合場所は、入り口にある”ケイブカフェ”。
こちらは鍾乳洞がそのままカフェになっていました。
そして、いざツアーへ出発。
ツアーガイドさんの丁寧な説明を聞きながらゆっくり進みます。
「このトンネルを抜けると、別世界が広がっています。
まるで千と千尋のワンシーンのように。」
というガイドさんの言葉通り。
目の前に神々しいガジュマルの木が現れた時には
参加者から感嘆の声があがりました。
あっという間の1時間半。
自然のパワーをいっぱい貰った気分です。
何よりガイドさんの話が面白い!
ここに来て良かったとすごく思いました。
そして次は海を見ながらお食事ができる”山の茶屋”へ。
お肉を使わない、地元のお野菜を使った
”さちばる定食”が食べられるお店です。
予約の時間より少し早く着いたので目の前の海へ。
干潮なので干潟を散策。
長い石段を上がった先にようやくお店が。
一面に窓が続く席で先ほどの海を見ながらお食事。
時間がゆっくりゆっくり流れていきます。
楽しみだったさちばる定食。
めちゃくちゃ美味しい!!
ここも来て良かったー。
ゆっくりお食事した後はドライブへ。
沖縄好きのYちゃん曰く
何も決めずにドライブするのが沖縄の楽しみ方だそう。
確かに。
綺麗な空と海を見ながら走っているだけで
とにかく楽しい♪
心配だったお天気も、快晴で暑いくらいです。
行きたかったニライカナイ橋も
知念岬もまわって、
地元のスーパーも覗いてきました。
レンタカーを返した後は、
国際通りやパラダイス通りでお買物。
雑貨屋やアクセサリーのお店に入ると
必ず「どこから来たんですか?」と
笑顔で話しかけられます。
タクシーの運転手さんもそうだったけど、
店員さんも穏やかですごく親切な方ばかり。
沖縄は、流れる時間もゆったりで
暖かい場所だからか人も穏やかで温かく
本当に素敵な場所でした。
思い出がぎゅっと詰まった3泊4日の旅。
素敵な時間をありがとうございました。
いつかまた行きたいなぁ。
おしまい
2017年2月10日金曜日
こんにちは!橋本です。
1/25(水)~1/28(土)まで社員旅行に行ってきました。
今回は沖縄!
残念ながら中倉さん不参加のため、10名で出発。
雪が残る中、小松から暖かな沖縄へ。
1日目は名護市のザ・ブセナテラスで宿泊。
到着する頃には日も暮れてしまいましたが、
ロビーのドアがないオープンスタイルと
煌びやかなイルミネーションにテンションも上がります!
ビュッフェでお食事をして
スパでゆっくりお風呂に入って
お風呂の後はもちろんオリオンビール。
2日目は、観光地を巡りながら那覇市内へ移動です。
朝から虹が!
お部屋のバルコニーから見える素敵な景色を目に焼き付け
カッコつけて写真を撮って、いざ出発。
まずはナゴパイナップルパーク。
かわいいカートにのってパークを一周。
男性陣、かわいいです。
そのあとは、美ら海水族館へ!
この頃には日差しも強くなって気温も上がってきました。
水族館から砂浜にも降りて軽く戯れてみたり。
お魚の色もやはり南国
水槽がカラフルですね。
この水族館の名物はやっぱりジンベエザメ。
ジンベエザメがいる巨大水槽前に
「オーシャンブルー」というカフェがあるらしく、
そこはどうしても行きたかったスポット!
お昼少し前に運良く席が取れて、そこでタコライスを頂きました♪
水族館の後は万座毛。
横から見ると象の鼻のような形の断崖絶壁。
ドラマの撮影でよく使われるらしく
火サスで犯人が追い詰められる、あの場所です。
そして最後は首里城
2017年1月23日月曜日
こんにちわ。
今回は岩内が担当させていただきます。
皆さんはお正月をどう過ごされましたか?
初詣にいったり、親戚一同で集まったりと各々過ごされたと思います。
ただ私の場合は1月1日の朝から走ってます!(笑)
というのも、石川県では1月1日から県寒耐継走大会というものがあり、
毎年寒い中、友人らとチームを組んで出場してます。
ちなみに新聞にも小さめの写真が掲載されました。
そのあとはいつものごとく祝勝会と称した飲み会ですね。
年明けからベロベロのフラフラでした!(笑)
そんなこんなで今年もメリハリをしっかりつけて頑張りたいと思います!
2017年1月16日月曜日
2017年1月12日木曜日
社長の武部です。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、皆様よりご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧を賜ります様、お願い申し上げます。
さて新春といえば、毎年恒例のマグロの初セリが1月5日、行われました。
今年は、例年の板前寿司&銀座久兵衛vsすしざんまいによる価格一騎打ちと異なり、
新たに、築地すし好と元気寿司が参戦したことが注目されましたが、
結果、すしざんまいが7,420万円で212kg青森大間産マグロを落札しました。
ただマグロ相場(水産庁発表)は、1,440円/kg(平成27年度)であることを考えると
あまりにも高額です。
なぜこの差が生まれるのでしょう?
すしざんまいは、新年初のセリであること、お祭り・イベントであること、
宣伝効果が高いこと、大漁祈願等から、お客様に提供し受領する代金では、
明らかに不足する差を満たすに値あると判断したのだと思います。
一般論ながら、日本の卸売市場では初物・儀式・祭事等の
大願成就に対する寄進に近い(縁起を担ぐ)感覚で
通常相場より高い代金を支払う習慣があり、
そのことをご祝儀相場と呼んでおります。
不動産においても、一昨年3月の北陸新幹線開業による金沢駅周辺の地価上昇について、
首都圏を中心にご祝儀相場と揶揄する声が多く聞こえましたが、
現在、新幹線開業時に比べ観光客は減少しているものの、
なお多くの観光客が金沢に来て頂いているおかげで、
ホテル業者を中心に活発な投資が継続的に行われており、
その地価上昇は金沢駅周辺のみならず市街地に波及しております。
つまり今の金沢は理想に実態が追従している状況であり、
そういった意味では地価上昇はご祝儀ではないと言えるでしょう。
ただこのバランスが実態から崩れたとき、
観光客のみの集客力を背景とした地価は下落を始める・・・
そう考えると本年は金沢市にとっても、市民の一員である当社としても、
勝負の年となるように思えてなりません。





