2014年6月3日火曜日
こんにちは!橋本です。
まだ6月だという事を忘れてしまいそうな暑い日ですね。
事務所前の木にあたる日射しが、すでに夏の色です。
さて。
少し時間が経ってしまいましたが
先月22日、北國西和会のボウリング大会に参加してきました。
10日程前ですがそういえばこの日は寒かったなぁ。。。
3人1チームでの参加なので、
今回エステックからは2チームで参加です。
まずはチーム上野
運動神経抜群の上野さんですが、今回は調子がいまいちあがらず。
最初は笑ってましたが、だんだんと声もかけづらくなってくる感じ。
2ゲーム目でようやく本領発揮。
やっといつもの笑顔です。
そして初参加の山下さん。
前日の個人練習の成果が出て、ハイタッチの連続でした。
そして私。
いつもよりは調子が良かったです。ちゃんと100も超えたし。
1ゲーム目までは「エース」とおだてられとっても気分よく楽しませてもらいました。
完璧なスペアと安心してたのに直前でカーブ。
笑ってごまかしました。
次はチーム柳田。
黒いのは逆光のせいだけではありません。
自転車が趣味のストイックな柳田さん。
この季節はいつも真っ黒です。
ちょうど写真を撮りに行ったところでストライク!
課長、さすがです。そしてこちらも初参加の古田さん。
さわやかです!
ボウリングが得意な古田さん。
2ゲーム目から本領発揮で190超えでした!
そして中倉さん。
1本です。
今回は上野さんが個人賞をいただいて、みんなは参加賞をいただきました。
北國銀行さん、楽しい時間をありがとうございました!
2014年4月11日金曜日
こんにちは!橋本です。
桜満開ですね。
青い空に、もこもこの桜が映えますね♪
みなさんお花見行ってきましたか?
先日、お客様のSさんから
お部屋からちょうど桜が見えるので
お花見がてらお食事に来ませんか?と
エステック女性陣に声をかけて下さいました。
お言葉に甘えて、女性陣4人でSさん邸へ。
満開の桜が迎えてくれました。
お部屋に通されて、目に飛び込んできたお料理にびっくり。
すべてSさんの娘さんのAちゃんの手作りです。
ローストポークやキッシュ、ケークサレ、アスパラガスのサラダ
ティラミスやヨーグルト・・・
ローストポークには、さくらんぼを使ったソースをかけていただきました。
シャキシャキの人参たっぷりとチーズが入ったサンドイッチ。
ブルーチーズと餡子、チーズと無花果が入ってました。
この組み合わせ、さすがのセンスです。
キャラメルナッツは、食べだしたら止まらくなります。
食べている間も、焼きたてのステーキや
パセリが効いたバターライスを出していただきました。
どのお料理も手が込んでいて、
前日からキッチンに立っていたAちゃんの姿が目に浮かびます。
冷たいペリエと一緒に。
目の前の窓からは、先ほどの桜と青空。
優しいSさんと、お料理上手でかわいいAちゃんとの会話も弾み
本当に至福のひととき。
「贅沢」ってまさにこの事です。
お料理の味ももちろん、器や盛り付けの細かいところまでセンスが光っていました。
そしてお食事を頂いたこのお部屋は、Aちゃんとお姉さんがリフォームしたそう!
またもや食べることに夢中になりすぎて写真はありませんが、
大きな花柄のクロスに、いい質感の白い壁
クローゼットの扉は黒板に。
キッチンは木目にリフォームしてあって、
キッチンの窓からも満開の桜が見えました。
綺麗なもの、美味しいものに囲まれると
笑顔になります。
Sさん、Aちゃん ごちそうさまでした。
素敵な時間をありがとうございました。
追伸:兼六園の夜桜も見事でした。
2014年2月24日月曜日
2月7日。
この日は千と千尋の神隠しのモデルとなったと言われる「九份」観光です。
その前に、まずはホテルで朝食バイキング。
白ご飯やお味噌汁など和食の他に、洋食や中華など品数が豊富で3日間楽しめました。
満たされたところで、バスに乗って九份へ。
この日は生憎の雨。
親切なガイドさんが、全員分の合羽を用意しておいてくれました。
雨と言っても、山あいのせいか雨粒がすごく細かくて霧のよう。
町中が霞がかって、ますますノスタルジック。
写真の右手に見えるお店はオカリナのお店です。
私たちが通りかかると、店員さんが綺麗な音色で「いつも何度でも」を演奏してくれました。
お店の中にはカエルや車、猫の形のオカリナが並んでいて、お土産にあひるのオカリナを購入。
他にも
さつまいもの団子
華やかなサンダル
規格外のエリンギ
どうしてこの容器
細い路地の両脇に、まるで縁日のようにいろんなお店がぎっしり立ち並び
歩いているだけで楽しかったです。
ただ、時折臭豆腐の強烈なニオイが・・・
これが本当に強烈で、出来るだけ足早に通り過ぎました。
そしてとても急な階段を降りて(霧がかかって余計怖い)
ついに千と千尋の舞台となったお茶屋さんに到着!
湯婆婆のお湯屋さんです。
霧がかかって、さらにいい雰囲気じゃないですか。
夕暮れになると提燈に灯がともって、幻想的な世界が広がるそう。
女性陣がお買い物をしている間、男性陣はこのお茶屋さんで休憩していました。
お茶の淹れ方や楽しみ方をレクチャーしてくれるそうです。
この提燈が灯って日が落ちたら綺麗だろうなあ。
九份は幻想的で、どこか懐かしい街並みでした。
九份を出た後は、台北市内へ戻ってちまきとスープの昼食。
中華風のファストフードです。
ちまきは野菜や大きな栗が入って具だくさん。
きなこのような、ピーナッツの粉をかけて食べました。
八角の香りが強めで結構クセのある味です。
つみれは日本よりしっかり練ってあって、噛みごたえがある感じ。
スープにセロリがたくさん入っていて、シンプルで美味しかったです。
だいぶあっさりなので、途中からラー油を加えて2度楽しみました。
帰りに台北空港で食べた野菜ラーメンも、相当あっさり味だったので
基本的にあっさりなものが多いのかな。
その後は自由行動。
女性陣は台北駅の地下街や中山駅周辺でショッピング。
地元のスーパーにも行きました。
途中、ガイドブックを広げていたら、親切な女性が流暢な日本語で声をかけてくれて
美味しいカラスミのお店まで案内してくれました。
台湾の人達は親日家が多いと聞いてたけど、本当に親切な人ばかり。
ちょっと立ち止まって地図を広げれば、若い女性や男性、家族連れなど
誰かが声をかけてくれました。
この日も遅くまで台湾を満喫。
タクシーにも乗りました。
10分程乗って、日本円で400円くらい。安い!
DFSや大型スーパーをまわって、最後はまたコンビニで台湾ビールを購入してホテルへ。
柳田さんと上野さんは、MRT(台湾の地下鉄)に乗って
また鼎泰豊で小龍包を食べてきてました。それも楽しそうだなあ♪
楽しかった旅もこれで終わり。
帰り支度をしながら、最後の夜を惜しんで遅くまで話しました。
楽しい楽しい慰安旅行。
あっという間だったけど、楽しい思い出がぎゅっと詰まった旅でした。
そして笑顔のかわいいガイドの呉さん。
移動中のバスの中で台湾語を教えてくれたり、
次に行く観光地の話をしてくれたり
みんなが疲れてきた時は、「みんな疲れたでしょう」とあえて話さず。
私たちに楽しんでもらおう、というおもてなしの気持ちをすごく感じていました。
親切で優しくて、お母さんのよう。
別れ際に握手した時の、柔らかい手はずっと忘れないと思います。
呉さん、ありがとうございました。
エステックは、冬の金沢へ。そして現実へ帰ります。
台湾旅行記 おしまい
2014年2月19日水曜日
さて、台北101展望台を出た一行は「万華」という地区にある
龍山寺(ロンシャンスー)というお寺へ。
台湾は、信仰心の厚い人が多いのか、中は沢山の人で溢れていました。
このお寺には、学業・商売・子宝・縁結び等、多分野の神様が同じ敷地内に祀られています。
ガイドさん曰く、叶えて欲しいお願いがある人は
その神様の方に向かって手を合わせて、名前、生年月日、住所を心の中で伝えるのだそう。
家族全員の健康を願う場合は全員分。
私達も、それぞれの神様に向かってお願いしました。
「金沢市・・・」なんて言っても神様が混乱するので、
丁寧に「日本」から言いました。
お供え物の数々。
ここにあるお供え物は、お願い事をする人達はもちろん
願い事が叶った人達の、お礼のお供え物もありました。
お礼の言葉を伝えにきて、お供え物も奮発するそうです。
願うだけでなく、ちゃんと感謝の気持ちも伝えに来るんですね。
龍山寺の次は中正紀念堂へ。
初代総統蒋介石の顕彰施設です。
この階段、なんと90段!!
蒋介石が亡くなった時、数えで90歳だった事から90段になったそうです。
その隣には、またお人形のような衛兵さんがいました。
そしてこの日の夕飯は、台湾料理「欣葉」へ。
チーズみたいに濃厚なカラスミ、スペアリブ、角煮、ナスの炒め物、フルーツ・・・
食べきれないほどのご馳走が円卓を華やかに彩りました。
写真はごくごく一部です。
なぜ一部なのか。
ええ、そうです。
台湾ビールと美味しいご馳走ですっかり陽気になり、
食べることと笑うことに集中しすぎてしまいまして
またもや気づいた時には食後のデザートでした。
そしてこの後は、士林夜市へ。
残念なことに写真はありません。
ごめんなさい。
「バッグは口をしっかりしめて、自分の前に持っておくこと。
前のバッグは自分の物、後ろにかければ人の物だと思いなさい。」
とは、ガイドさんの忠告です。
細い路地の両脇にひしめきあうお店。
活気に溢れた通り。
先ほどの忠告が頭をよぎり、写真を撮る余裕のないまま夜市観光は終わりました。
夜市の後、女性陣は社長と一緒にマッサージへ。
志村けんのお気に入り?お友達?らしく
いたるところに志村けんの写真が飾られていました。
全身、フェイシャルなどメニューは色々。
私は足裏マッサージに挑戦しました。
芸能人がよくテレビで悶絶してるアレです。
ちょっと透け感のある変わったハーフパンツに履き替え(ここでも志村けん推し)
まずは薬湯で足を消毒。
怖いので、とにかくソフトに!ソフトに!と前もって伝えておいたら
う~ん・・・ソフト過ぎるかなあ。
私の担当は、優しそうで気の弱そうな男性スタッフさん。
日本語が話せない彼は、ツボを押すたびにすごく不安げにこちらを見上げるので
ニッコリ笑ってOK♪と言うとホッとした顔で次のツボへ。
また不安げに見上げて、私はニッコリ頷く。の繰り返し。
もう少し強めでも良かったけれど、
一日歩いた後に足裏からひざにかけてのマッサージは極楽でした。
同じく隣で足裏マッサージを受けてた中倉さん。
ソフト過ぎるマッサージに終始「くすぐったい」と笑い続け
「リラックス!」と何度も叱られてました。
帰りはホテルまで送ってもらい、セブンイレブンで買った台湾ビールを飲んで
極楽気分で夢の中へ。
次の日は、「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる九份に行きました。
それについては、~その3~へ。
つづく♪
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